プロボクシングWBA世界ライトフライ級1位の高見亨介(23=帝拳)が幼少時代からの友人となる格闘家・平本蓮のTシャツを着用し、記者会見に登場した。30日、横浜・BUNTAIで同級王者となる世界2階級制覇王者エリック・ロサ(25=ドミニカ共和国)に挑戦する。28日に横浜市内のホテルで行われた世界戦前の公式会見に出席。高見は「世界戦の前、3週間ぐらい前に(平本から)もらったので着るよと伝えていた。自分の試合も観に来てくれる」と明かした。
小学2年からボクシングを始めた平本だが、先に5歳から自宅近くのキックボクシングジムで格闘技をしていた当時から平本とは交流があるという。格闘技団体RIZINを主戦場にしておる平本から大きな会場でメンタルを整えるアドバイスを受けたとし「ああいう大きい会場でやる時は意外に緊張しないが、試合前に客席から1回、客観的に見た方がいいよ、と助言をもらった。早めに会場に行って見てみようと思う」と交流の深い友人の言葉通りに行動する姿勢を示した。

