日本最高峰の格闘技イベントRIZINは14日、「RIZIN51」(9月28日、愛知・IGアリーナ)に向けた合同公開練習を名古屋市内で開催した。
フェザー級(-66キロ)MMAで対戦する元K-1スーパーライト級王者の大和哲也(37=大和ジム)と、SB(シュートボクシング)日本ウエルター級王者奥山貴大(31=NEX)も参加。大和は瞑想をしてから合気道の動きを披露し、奥山はRISEを主戦場に活躍している弟の雅仁を相手に柔道の乱取りを行った。
MMA転向初戦となる大和は「今、MMAが盛り上がっているのはそうなんですけど、自分はまた9年ぶりにRIZINに出場するんですよ。今、盛り上がってきてRIZIN51の舞台で挑戦するならば、MMAに挑戦したいなという思いで、今回は(MMAの)デビューを決めて試合を組んでもらいました。(完全にMMAへ)シフトするつもりで僕は挑戦して本気で臨んでるんで。今回、良い勝ち方でしっかり勝って、次につなげたいなという思いでリングに上がります」と不退転の決意を示した。

