元ボクシング世界王者のタレント、ガッツ石松(本名鈴木有二=すずき・ゆうじ)さんが亡くなったことが11日、分かった。76歳。本人の公式SNSが発表した。中学卒業後プロボクサーを目指し上京。72年東洋ライト級王座獲得。74年には「幻の右」でロドルフォ・ゴンサレスを破りWBC世界ライト級チャンピオンに。5度の防衛に成功した。79年3月に引退後は俳優、タレントとして活躍。ガッツさんの歩みを写真で振り返ります。
元世界王者でタレントのガッツ石松さん死去、76歳 3度目の世界挑戦で王座奪取
ガッツ石松さんが肺炎により死去、76歳 SNSで発表 声明の最後は「OK牧場!」
ガッツ石松さんが「ガッツポーズ」広めた…初の王座奪取で喜びコーナーロープに登った姿が起源

- プロボクシング 力道山の招請で米国から来日したエディ・タウンゼント・トレーナー(左から3人目)1914年10月4日生まれ、藤猛、海老原博幸、柴田国明、ガッツ石松、友利正、井岡弘樹を世界王者に、田辺清、カシアス内藤、赤井英和らを育てた名伯楽=1962年12年25日






























