第4試合のタッグマッチで鈴芽&桐生真弥組と上原わかな&七瀬千花組が対戦し、鈴芽が11分ジャスト、リング・ア・ベル(飛びつき式ダイヤモンド・カッター)で千花から3カウントを奪って勝利した。

この試合は7・18後楽園で行われる「インターナショナル・プリンセス王座戦:鈴芽(王者)VS上原(挑戦者)」の前哨戦だったが、最後は千花の稲荷鳥居・改を回転エビ固めで逃れた鈴芽が低空のリング・ア・ベル、そして正調の一撃を続けざまに放って貫禄勝ちした。

鈴芽は試合後「ハラペコちゃん、今日は試食のつもりで来てたんじゃないですか? もうおなかいっぱいですか?」と大食いタレントとしても活躍する上原を挑発。そして「ここから私はわかなとめちゃめちゃずっと向き合って後楽園まで行くつもりなので、覚悟しといてください」と言い切った。

一方、上原は「鈴芽さんっていうデカ盛りは本当に、もう富士山級というか、エベレスト級というか、すごい高い山だなっていうのを感じたので」と振り返り、「結構トゲがある、ちょっとスパイシーな、後味がピリッとするような味でした。なかなかこれは後に引きそうですね」「たぶん鈴芽さんのあのデカ盛りは10キロ級なんですけど、10キロ級もペロッと完食できるように、ここから積み上げていきたいなと思ってます」と改めて意気込んだ。