新日本プロレスは8日、都内で「G1 CLIMAX36」(日本時間7月12日・米シカゴ大会~8月16日・両国国技館大会)に向けた記者会見を開催。
当初、壇上に姿を見せず、欠席とみられたゲイブ・キッド(29=AEW)が途中から会見に乱入。同じBブロックの選手たち、新日本の棚橋弘至社長に加え、日本の高市早苗首相のことも小ばかにする“狂犬”ぶりを発揮した。
ゲイブは会見場に入ってくるなり「いいか、ここにいるヤツら、全員よく聞け。おい、その奥に座ってるデブ社長も同じだ。そして、この日本を率いている高市早苗、お前にもメッセージをくれてやろう」と切り出した。
続けて「この国はかつて、とても良い国だった。俺が来日した8年前は、とても強く、世界をリードするような国だったな。ただ、今はどうだ。おい、外人にこびて、何もできないような国になってしまっているじゃないか、おい。それはここにいる選手、お前らも同じだよ。特にもうお前らなんかに、これ以上何も言うことはない」と言いたい放題で、海野翔太に水をぶちまけて去っていった。。
〈G1 CLIMAX36出場選手〉
▼Aブロック KONOSUKE TAKESHITA、後藤洋央紀、ボルチン・オレッグ、辻陽太、鷹木信悟、ジェイク・リー、SANADA、グレート-O-カーン、Yuto-Ice、大岩陵平
▼Bブロック 海野翔太、上村優也、ドリラ・モロニー、ザック・セイバーJr.、カラム・ニューマン、成田蓮、ゲイブ・キッド、HENARE、ウルフアロン、OSKAR

