新日本プロレスの真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX36」が12日から開幕する。21日の仙台サンプラザホールでの仙台大会の開催を前に、ボルチン・オレッグ(33)が来仙しPRをおこなった。
昨年の同大会の仙台大会ではで引退前の棚橋弘志社長(49)とマッチアップ。窮地に追い込まれながらも最後には代名詞カミカゼを決め勝利。棚橋に向け「もっとモンスターになる」と誓いを立てた。
その言葉通り、今年はNEVER無差別級6人タッグ王座とSTRONG無差別級王座で2冠を獲得。5月上旬に左肘を負傷したが、今大会で復活を遂げる。仙台大会では、メインイベントとして鷹木信悟(43)との対戦に挑む。昨年のNEW JAPAN CUPでは熱戦の末敗れている相手だけに「リベンジしたい大事な試合」と気合十分だ。
これまでの「プロレスを初めて観戦する方にもG1 CLIMAXはプロレスの強さやアスリートの強さを見れるとても印象に残る試合になると思う。世界一のプロレスだと思って見にきてほしい」と来場を呼びかけた。今年の夏は、暑い夏より熱い新日本プロレスの戦いを見届けよう!

