大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が珍しく肩で息を切らした。

 二所ノ関一門の連合稽古で6日、最初に嘉風と11番(10勝)。その後に琴奨菊と大関同士で11番(8勝)こなした。自らを追い込んでの稽古で「いっぱい汗をかこうと。昨日よりも、その前の日よりも、だいぶ良くなってきた。1日1日、良くなってきている」と手応えを口にした。