日本相撲協会は20日の理事会で、力士や親方の来年の給与を16年連続で据え置くことを決めた。
相撲人気は回復し、今年は全90日間のうち88日間で満員御礼の見通しだが、春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は「収益のプラスは見込まれるが、今は(引き上げを)やるべきではない。今後プラスが続けば検討されていくのではないか」と述べた。
来年の初場所(1月8日初日・両国国技館)前の横綱審議委員会による稽古総見を、12月28日に国技館内の相撲教習所で行うことも承認した。
日本相撲協会は20日の理事会で、力士や親方の来年の給与を16年連続で据え置くことを決めた。
相撲人気は回復し、今年は全90日間のうち88日間で満員御礼の見通しだが、春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)は「収益のプラスは見込まれるが、今は(引き上げを)やるべきではない。今後プラスが続けば検討されていくのではないか」と述べた。
来年の初場所(1月8日初日・両国国技館)前の横綱審議委員会による稽古総見を、12月28日に国技館内の相撲教習所で行うことも承認した。

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