右足首などの故障で3場所連続休場中の横綱鶴竜は1日、福岡市城南区の井筒部屋での朝稽古後に「先場所前よりも状態がいい。気持ちも上り調子」と話し、九州場所の出場へ前向きな姿勢を示した。
この日は四股を踏むなど軽めのメニューをこなし、2日から予定する出稽古に備えた。右足については「朝起き上がって1、2歩でつらくなる時があったが、ここ最近はいい」と説明した。
師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)が次に出場する場所で進退を懸けると明言し「絶対にこのままで終わりたくない」と発奮材料にしている。
右足首などの故障で3場所連続休場中の横綱鶴竜は1日、福岡市城南区の井筒部屋での朝稽古後に「先場所前よりも状態がいい。気持ちも上り調子」と話し、九州場所の出場へ前向きな姿勢を示した。
この日は四股を踏むなど軽めのメニューをこなし、2日から予定する出稽古に備えた。右足については「朝起き上がって1、2歩でつらくなる時があったが、ここ最近はいい」と説明した。
師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)が次に出場する場所で進退を懸けると明言し「絶対にこのままで終わりたくない」と発奮材料にしている。

【ONE】8・8「ONE SAMURAI 2」でフェザー級トーナメント3試合&笠原弘希VS塩川琉斗

中谷潤人がプロゴルファー田村亜矢と結婚 連名文書で発表 元世界3階級制覇王者

序二段の佐田の城が3年以上も途中出場を続けている理由とは? 心配する境川親方の親心

【K-1】武居由樹に憧れる19歳上遠野寧吾が石井一成下し9戦全勝でK-1バンタム級王座獲得

増田陸「真の王者がどちらか、戦って決めたい」プロ初黒星の相手、休養王者堤聖也との再戦希望
