今年2月に新日本プロレスを退団した高橋ヒロムがWWEで白星デビューを飾った。

4日(日本時間5日)、米クリーブランドで行われたスマックダウン大会で、中邑真輔とコンビを組み、新リングネーム「狂奇」として、ザ・ミズ、キット・ウィルソン組との対戦。自らリバース・スタナーを成功させ、ウィルソンにフォール勝ちを収めた。試合後、登場したWWEタッグ王者タマ&タラのトンガ兄弟への挑戦ムードが漂った。高橋は「シンちゃんとキョウキちゃんについてきて」とXを通じてコメントした。