日本相撲協会は10日、九州場所で2場所連続休場となる東前頭16枚目宇良(25=木瀬)の診断書を公表した。7日に福岡県内の病院で診察を受け「右膝前十字靱帯(じんたい)損傷」「左膝半月板損傷」のため、手術的治療及びリハビリ治療を含め約3カ月の休業加療を必要とすると診断された。
宇良は自己最高位の東前頭4枚目だった先場所2日目の貴景勝戦で右膝前十字靱帯を損傷し、3日目から休場。その後に靱帯の部分断裂も明らかになり、秋巡業も全休していた。
日本相撲協会は10日、九州場所で2場所連続休場となる東前頭16枚目宇良(25=木瀬)の診断書を公表した。7日に福岡県内の病院で診察を受け「右膝前十字靱帯(じんたい)損傷」「左膝半月板損傷」のため、手術的治療及びリハビリ治療を含め約3カ月の休業加療を必要とすると診断された。
宇良は自己最高位の東前頭4枚目だった先場所2日目の貴景勝戦で右膝前十字靱帯を損傷し、3日目から休場。その後に靱帯の部分断裂も明らかになり、秋巡業も全休していた。

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