日本相撲協会は10日、2場所連続休場となる平幕の宇良の診断書を公表した。
診断書によると、診察は7日に福岡県内の病院で受け「右膝前十字靱帯(じんたい)損傷」「左膝半月板損傷」のため、手術的治療及びリハビリ治療を含め約3カ月の休業加療が必要と診断された。7月に痛め、先場所休場原因となった右膝が悪化、さらに左膝も痛めた可能性がある。なお宇良に加え「腰部挫傷、右足根骨剥離骨折後」の横綱鶴竜、平幕の貴ノ岩、十両千代鳳の4人が休場する。
日本相撲協会は10日、2場所連続休場となる平幕の宇良の診断書を公表した。
診断書によると、診察は7日に福岡県内の病院で受け「右膝前十字靱帯(じんたい)損傷」「左膝半月板損傷」のため、手術的治療及びリハビリ治療を含め約3カ月の休業加療が必要と診断された。7月に痛め、先場所休場原因となった右膝が悪化、さらに左膝も痛めた可能性がある。なお宇良に加え「腰部挫傷、右足根骨剥離骨折後」の横綱鶴竜、平幕の貴ノ岩、十両千代鳳の4人が休場する。

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