日本相撲協会は24日、夏場所の懸賞本数が過去最高の3563本に達したと発表した。
1場所での総掲出本数で、過去最多は今年初場所の3355本だった。208本と大幅に更新し、初めて3500本を超えた。
今場所は、11日に過去最多の314本を掲出。千秋楽287本、初日276本、14日目264本と、歴代で上位4番目までを一気に更新した。今場所までは1日の掲出本数では今年初場所千秋楽の258本が最高だったが、56本更新していた。
14日目を終え、力士別では大関霧島が最多457本を獲得。2位は関脇の熱海富士で295本。3位は小結の若隆景で181本と続いている。

