力士浴衣マニアの噺家(はなしか)、三遊亭圓雀(59)が27日、「落語大相撲圓雀場所(10月5日、東京・深川江戸資料館)」をPRした。
好角家も落語通も楽しめる毎年恒例のイベントで、今年は圓雀が大相撲落語の新作噺を2席演じる。ゲストには、圓雀の師匠で笑点にも出演している三遊亭小遊三、講談の神田紅希を迎える。小遊三は「千早ふる」、紅希は「雷電の初土俵」を予定する。
角界からは押尾川親方(元関脇豪風)、世話人の錦風が登壇し、それぞれスー女レスラーDASH・チサコ、相撲ライター佐藤祥子(どす恋花子)と対談する。
圓雀は「今年も落語大相撲圓雀場所の季節がやって来ました。江戸時代から現代に続く国技・大相撲をやはり江戸時代から現代に続いている古典芸能である落語・講談で今昔の大相撲を噺で楽しみませんか!? 多くの方々のご来場をお待ちしております」とPRした。圓雀場所の最後には力士や相撲部屋の浴衣生地で作製した品物が当たる抽選会も予定している。チケットは、ライブポケットで発売中。

