日本相撲協会は26日、大相撲九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の新番付を発表した。

九州場所から式守伊之助(63=春日野)が40代木村庄之助に、三役格の木村晃之助(61=九重)が式守伊之助に、それぞれ昇進した。いずれも1日の理事会で承認されていた。

39代木村庄之助(九重)が30日に定年を迎えることに伴う昇進。裏方の昇進は年1度、初場所からが通例だが、今回は立行司の2人を1場所前倒しした。九州場所も立行司2人体制が維持される。