AKB48グループ総監督の横山由依(23)が10日、都内でLINEの新動画配信プラットホーム「LINE LIVE」発表会に出席。総監督として“初仕事”をこなした。
今月8日の10周年公演で、初代総監督の高橋みなみ(24)から正式に総監督を継承された。この日の発表会には、柏木由紀(24)渡辺麻友(21)加藤玲奈(18)と登壇。司会者から、新サービスについて1番に質問され「私たちは、劇場公演や握手会、コンサートとファンの方と近い距離で活動させていただいていますが、現場に来られない方もたくさんいらっしゃるので、(新サービスで)近くに感じていただけるのではないかと思います」と堂々とあいさつした。
ライブ配信してみたい内容に関して「私たちは普段から見ていることですが、ファンの方は見たことのない、例えば麻友さんの寝てる姿とか、移動中に何を話しているかを配信したらおもしろいかも」と積極的に提案するなど、その場を仕切った。
11年目がスタートし、あらためて「超えなければならないのは今までのAKB48。メンバーやファンの方の力を借りて、超えられるように頑張りたい」と意気込んでいた。
今後、LINE内のAKB48公式アカウントでは、ライブ配信などが行われる予定。

