横山由依が復帰の山口真帆へエール「見守ってます」

3月までAKB48グループの総監督を務めた、AKB48横山由依(26)が18日、都内で、時代劇初挑戦となる福岡・博多座の特別公演(5月5~28日)の発表会見に出席した。

横山はこの日、21日のNGT48チームG「逆上がり」公演千秋楽で1月17日以来、公の場に復帰することになったNGT48山口真帆(23)にエールを送った。「チームとしてどういうパフォーマンスをしてくれるのか楽しみ。いい方向に向かってくれればいいと思っています。見守っています」と話した。

「武田鉄矢×コロッケ」は武田鉄矢(70)とコロッケ(59)がダブル座長を務める。第1部は「水戸黄門」の芝居、第2部は「武田鉄矢×コロッケ×海援隊スペシャルオンステージ」。黄門を演じる武田は「九州の長崎の平戸が世界遺産になったこともあるので、黄門様が福岡に隠れキリシタンを見つけるという設定です」。コロッケは「ものまねしながら、偽黄門を演じます」と武田のものまねを即興で披露。武田は「怒りを感じますね。こんなくどいしゃべり方、してますかね」と笑った。

コロッケは「合体ものまねも考えてます。『令和』になって、初のものまねは武田鉄矢さんと森進一さんの合体で、顔は森進一さん、声は武田鉄矢さん」。武田は「なおさら怒りが」と苦笑いした。

時代劇初挑戦となる横山は「時代ものは初めてなので、分からないことだらけ。勉強させてもらって、頑張ります」。さらに、歌手伊東ゆかり(72)は58年のデビュー以来、まさかの時代劇初体験。「私も初めて。この年になって、いろいろな経験をさせてもらいます」と笑顔を見せた。