今回は、NHK大河ドラマ真田丸の秀吉役「小日向文世」さんにスポットを当ててみたいと思います。脇役ではありながら他には無い味を持ち、いつもその存在感を示している俳優の小日向さんの顔パーツはどんなものでしょうか。

- 小日向文世
まず、彼の目と鼻を掛け合わせた詳しい人物タイプは「難しい対応はお任せの守りの職人」というもので、自分の立ち位置と存在価値を良く理解し、場の空気も読め、その場その場の雰囲気にうまくなじめる相です。
周囲に対して圧迫感の無いまぶたの厚い垂れ目の相は、周囲への気遣いにたけ、迷惑をかけない様に裏で努力できる相です。一件地味ではありますが、派手ではない事が逆に功を奏し、周囲への溶け込み易さを生みます。それだけに、役者としては主役を張る事よりは、脇役として主役を立てる事の方が向いています。野球で言えばつなぎやバントをうまくこなせて守備も堅い、往年の巨人の2番「川相選手」の様なイメージの相です。まさにその川相選手も同様の相の持ち主です。
鼻は丸めの頭と細くて長めの鼻筋を持っており、「独自の地位を築く寡黙な職人」相が出ています。このタイプは一つの事を極めて行ける相で、コツコツと寡黙に一つの仕事をこなせる人に多い相です。まさに職人気質で、少々気難しいくらいの頑固さと、自分独自の判断基準を持ちます。ですので、万人受けというよりは、一部の人からの支持が厚く、小規模であっても一つの事を長く続けていけるタイプになります。

- 顔占いタイプ診断タイプ一覧
そして、口には「完璧主義な紳士淑女」という相を持っており、文字通り完璧主義で神経質なくらいに自らの全ての事に対して管理を徹底する相です。このタイプの方は、異性との付き合い方も自らのマニュアルに沿って規律正しく行っていく相で、基本的にはふらちな事はしません。元々この相の方は真面目で神経質なので、相手も同じ様に真面目で細かいことに気を使える人間としか合いません。結構プライベートでは細かく亭主関白な雰囲気のご家庭を築いていそうな気がします。
全体的に表に立って目立つ事より裏でコツコツ派であり、完璧を求め相当なこだわりとプライドを持って寡黙に仕事に望む生粋の職人相でした。今後もいぶし銀の存在感で主役をうまく立てつつ、職人芸と言える演技を見させて頂きたいと思います。



