現在妊娠8ケ月をむかえた歌手のSILVA(40)が9月に緊急入院していたことを、14日のブログで明らかにした。
SILVAは「先月の出来事。安定期だと安心しきりの毎日を送っていましたが、26週の際に4Dエコーを検診とは別に受けましたが、夜から急にお腹に痛みと張りを覚え、2日間様子を見たのですが、寝ても、起きても、座ってもお腹の痛みは治らず、3日目に結局病院にいきました」と告白。もともと妊娠前から6つの子宮筋腫があったことを明かし「いざ妊娠すると子宮が大きくなるにつれ、筋腫も仲良く一緒に大きくなってしまい、7か月目には二つの筋腫は特に大きくなってしまい4cmくらいになっていました。治療は必要ないと言われ続けましたが、とうとう、腹痛に耐えられず病院に向かうと、診断は緊急入院…」と、子宮筋腫が大きくなって痛みを伴ったことによる緊急入院だったことを明かした。
安定期に入っていたSILVAとしては「まさに予想もしない出来事」だったとのことで、「人生初の入院。準備もなく突然病院のベッドで一日中寝ながらの治療。本当に心細くて…」と入院中の心境を吐露。この緊急入院で「命が命を生む、とても神秘的で、奇跡であり、簡単な事ではない、大きな責任をともなうものだと改めて感じる機会になりました」と語った。
結果的には4日程で無事に退院できたとのこと。「それからはガラっと生活を変え、安定期といえども疲れないようにしたり、張りを感じたら横になり、命を第一にストレスのない、栄養バランスの取れた食事と適度な運動を心がけ、今は赤ちゃんも問題なくスクスク育ってくれています」と現在の順調な妊婦生活をつづっていた。



