女優の清水富美加(20)が22日放送のTBS系「櫻井有吉アブナイ夜会」で、オリジナルソング「高菜おにぎりの歌」を披露するなど天然発言を連発した。

 清水は、好きな食べ物へのあふれでる愛情からオリジナルソングを作っていることを告白。サビで「高菜高まる」と繰り返す「高菜おにぎりの歌」を熱唱した。

 また携帯電話に連絡先をあだ名で登録しているとして、母は「魔性の47歳」(ぶりっ子でモテるから)、姉は「くっきり二重」(マリアナ海溝ぐらい深い二重だから)といった数々のあだ名を明かした。さらにその場でお笑いコンビ、ドランクドラゴンのふたりのあだ名も命名。鈴木拓(39)は「おごってくれるムンク」、塚地武雅(43)はそのまま「塚地」と名付けられた。

 清水の珍発言はツイッター上でも評判を呼び、「高菜おにぎり頭から離れないよ」「初めて見たけど面白すぎ(笑い)こういう変わった人好きだ」「清水富美加をこれからもバラエティーで観たいと思った」といった声が上がっている。NHK連続テレビ小説「まれ」では主人公の友人を演じて注目を集めた清水だが、バラドルとしてもブレーク寸前のようだ。