女優のジェニファー・ローレンス(25)が、トイレのあとで手を洗わないと発言したことにコメントした。
ジェニファーは現在、映画「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」(11月20日日本公開)のプロモーションで共演者のジョシュ・ハッチャーソン(23)とリアム・ヘムズワース(25)と多くのインタビューを受けており、先月初めには3人で「MTV」のインタビューを受けた。ジェニファーは気持ち悪い習慣について聞かれると「トイレに行ってから手を洗わないわ」と明かしていた。
そんなジェニファーは現地時間9日、フェイスブックに「インターネットに話をするのは嫌だけど、このプレスツアーで私の衛生についてこれ以上聞かれたくないわ。私はMTVにトイレに行ったあとで手を洗わないって言ったわよ。だって、ジョシュとリアムを気持ち悪がせようとしていたから。結果的に世界を気持ち悪がせてしまったわ。もちろん、私はトイレに行ったあとに手を洗うわよ!(こんなことを言わなくてはいけない状況に自分を置いてしまったことが信じられない)。とにかく、私はこれまでたくさん自分の噂を聞いたけれど、今回の噂は静めなきゃいけないと思ったわ。ジェン」と投稿している。
ジェニファーは一緒に動画もアップしていて、そこにはジェニファーがバスルームから出てきて手を洗おうとすると、女性に「それはトイレじゃないよ」と言われて「じゃあ、洗わなくてもいいわね」と言っている姿が映っている。
ユーモアがあって、面白い発言をし、気取らない性格が人気のジェニファー。彼女が言うことは人々をたのしませるためのジョークが多いのかもしれない。【ハリウッドニュース編集部】



