フリーアナウンサーの高橋真麻(34)が、俳優の仁科克基(33)との結婚を勧められ、「イヤだイヤだ!」と全力で拒否した。
5日に放送されたフジテレビ系「有吉弘行のダレトク!?」では2015年に結婚するもあまり話題にならなかったお笑い芸人が紹介された。
その流れで、MCの有吉弘行が共演者から結婚相手として「結構お似合いよ」と真麻を勧められるも、「高橋家はねー」と芸能一家の家柄を理由に難色を示し、代わりに真麻には「松方(弘樹)さんの息子いいじゃん、仁科(克基)くん」と勧めた。
しかし過去に交際していた男性に浮気されて破局した苦い経験を持つ真麻にとって、自らの浮気で破局したことのある仁科は敵のような存在。過去に番組で共演した際、再婚して自身のDNAを遺したいと語る仁科に対し、「この子孫は残さない方がいいんじゃないですか」「他人を傷つけない生き方を欲しいわけ」と説教していた。
そんな仁科との結婚を勧められた真麻は「イヤだイヤだイヤだ!」と悲鳴をあげて猛反対。「彼が居るから、2世で一緒にくくられたくない」と拒否した。



