新井浩文(37)が22日、都内のNHKで行われた主演ドラマ「インディゴの恋人」(BSプレミアムで27日午後10時)会見に参加した。

 同作は岡山発の地域ドラマで、新井は同県倉敷市児島のデニム工場で働く元ピアニストの職人を演じた。撮影は倉敷を中心に、昨年11月2日から16日まで行われたが、新井は「他の作品もそうだけれど正直、客観的に見られないのが現実。どうしても自分のあら探しになる。もう少し時間がほしかったところがあった。反省です」と、納得いかないシーンがあったことを吐露。司会から、そのシーンについて聞かれると「言わない!!」と言い、苦笑した。

 この日は美波(29)山口まゆ(15)久保田紗友(16)青山草太(36)片岡鶴太郎(61)が参加した。