TBS系「サンデー・ジャポン」などに出演し“女子高生社長”として知られる実業家の椎木里佳さん(18)が高校を卒業し慶大文学部に進学することを明かした。

 椎木は22日に始めたブログで高校を卒業したことを報告。「一応、3月いっぱいまでは女子高生ですが、戦闘服である制服は脱ぎ捨てます。後悔も未練もありません。仕事も一生懸命がんばったし、とにかく学校は大変だった!!」と仕事と学業を両立させた道のりを振り返った。

 また、「色んな事情で公表できずにいたのですが、慶應義塾には幼稚舎から学んでいました。幼稚舎から中等部、女子高等学校と進み今に至ります」と告白し、大学も慶大に進むという。大学進学後については「仕事はもちろん、続けます。22歳の株式上場を目指して大学生活は高校生活よりも、もっと、精力的にがんばっていきます。女子高生社長じゃなくなった分、女子高生にしばられず、色んな分野にチャレンジすることができるのですごく、楽しみです」と意気込みをつづるとともに、肩書については「女子大生社長はださいのと、レッテルなしでがんばっていきたいのもあり、株式会社AMF代表取締役 椎木里佳として、やっていきたいと思っています」とした。