南海キャンディーズの山里亮太(39)が、“天の声”として出演している日本テレビ系「スッキリ!!」が休みになったことを喜ぶツイートをして批判を浴びていたことを明かした。
山里は10日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」に出演。8日に東京・赤坂ACTシアターで行った自身のソロライブを振り返り、満席で立ち見も出るほど大盛況だったことに「本当にライブが楽しくて、幸せな時間を過ごして。来てくださった皆さん、本当にありがとうございます」と感謝した。
ライブ前は断酒して臨んでいただけに、ライブ後の打ち上げで久しぶりの飲酒解禁。さらに翌朝の「スッキリ!!」は自身が出演するコーナーがオリンピック関連に切り替わり、出演がなかったという。そうしたことから「俺は浮かれっちゃったんでしょうね」という山里は、打ち上げ後の翌朝にツイッターで「昨夜は夢のような時間でした! しかもそのプレゼントでしょうか、本日はオリンピックの関係で謎の男の見守りお休みでございます。幸せ…」とツイート。このツイートによって「『クイズッス』がないことがプレゼントって思うんだったら、もう辞めろよ。若手に譲れよ」といった批判が多数寄せられたと明かした。
「本当に浮かれすぎましたね、そこらへんは。やっぱり浮かれちゃいけませんね」と反省しつつも、「てめぇ誰だよ! どのポジションで人にそれを言ってるのかわかりませんけども」と反論。「そいつのIPアドレスとか探ったら、『さらば青春の光』の森田(哲矢)にたどり着きそうで」と、山里の座を狙う後輩芸人の仕業ではないかと疑いの目を光らせた。



