乳がん闘病中の小林麻央(34)が、「もっともっとがんばりたい」と現在の心境を明かした。
麻央は15日にブログを更新。再検査で乳がんが判明した当時を振り返った。医師から乳房に麻酔をされた後、「次に、太い注射針のようなものを刺して、パッチン!! パッチン!!と、細胞を採取する音で、一気に現実に引き戻された」と克明に記し、「ドラマなんかでなく、現実なんだ。。。私、癌なんだ」とショックを受けた様子をつづった。
その後、再びブログを更新し、「『がんばれがんばれって言われるのもきついけど もういいよって言われるの、もっとつらいね』という言葉がBASARAにある」と漫画のセリフを引用。「がんばれって応援されるとすごくうれしい」との思いをつづった。
しかし自身が病気になってからは「がんばらなくてよいよ それはもういいよって言われることが増えた」という。麻央は「でも私はもっともっとがんばりたいし、それは私がやりたい、と思ったりもする」と、病気に立ち向かおうとする強い思いをにじませながらも、「でも、できない現実があったりもする」と複雑な思いを明かし、「がんばれっていう優しさも がんばらなくていいよという優しさも両方学んだ」とつづった。



