タレントのりゅうちぇる(21)が、恋人の“ぺこ”ことオクヒラテツコへの真剣な思いを語り、モデルでタレントの岡田結実(16)ら共演者が涙する一幕があった。
りゅうちぇるは1日放送の日本テレビ系「耳が痛いテレビ」に出演。視聴者からの疑問や不満に芸能人が直接答える番組で、りゅうちぇるは「ぺこと別れてしまうのでは」と心配する声に答えた。
“ぺこの彼氏”としてテレビに出るようになったりゅうちぇるだが、当初は事務所もカップルでの出演に難色を示していたという。「いつか別れるかもしれないから、簡単に僕のこともテレビに出せないし、ミーティングもした。僕にしたらそれがその時はすごいショックで」と当時の思いを明かし、「僕自身は絶対に別れない自信がある。『僕たちは2人で絶対に何もかも乗り越えていく運命だ』って、付き合って行く中で気付けたから、絶対に別れないっていう自信があったからこそテレビに出られました」と振り返った。
りゅうちぇるはぺこ以前にも交際していた女性がいたことを明かしたが、「本当に心から好きになったことがあるのはぺこりんだけなの。それまではどうしても自分のことが1番だったの、何もかも。僕の本当の性格はすっごいわがままで自分勝手で自己中で、ほんとにダメなとこばっかなんだけど、初めてぺこりんは、『この人と僕は、一生一緒にいなきゃいけない』って思った。自分のことよりも考えられる相手を見つけた。僕もぺこりんがいるからお仕事頑張れる。この愛を僕が証明したい」と、ぺこへの真剣な思いを語った。
テレビに出始めた当初はカップルでの出演が多かったが、ぺこがファッションの仕事に軸足を置きはじめたことと、りゅうちぇるのブレークで最近ではピンでの出演が多い。りゅうちぇるは、テレビの収録などで夜遅く帰宅する時にもぺこは寝ずに待っていてくれると感謝し、目に涙を浮かべた。
そんなりゅうちぇるの話に、コメントを求められた岡田が「お互いを支え合いながら…」と言い掛けて大粒の涙を流すと、日本テレビの桝太一アナウンサーも「“耳が痛い”じゃなくて、胸が痛いというか。こんなピュアな時期、自分にあったかなって…」としみじみ。さらにバブルネタでブレーク中のお笑い芸人、平野ノラも涙を浮かべ、MCの東野幸治から「バブルの頃はこんな(ピュアな)恋愛なかったもんな。アッシー、メッシー、貢ぐ君やもんな」と優しく声を掛けられると、「どこいったのアイツら!」と笑わせた。




