女優芳根京子(19)がヒロインを務めるNHK「べっぴんさん」(午前8時)の6日の平均視聴率が20・6%(関東地区)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は16年12月22日放送の22・2%。
6日は、昭和25年の仕事始め、ベビー用品の総合店を目指すキアリスは、海外との取引も視野に入れて営業をスタートさせる。早速アメリカのメーカーと商談を行うことになったため、すみれ(芳根京子)は英語が堪能な姉ゆり(蓮佛美沙子)に通訳をお願いするが子育てに専念したいと断られる。そこで武(中島広稀)が明美(谷村美月)を推薦するが、明美はビジネス英語を理解できず、メーカーとの商談は決裂する、という回だった。



