俳優が役を得るために通らなければならない、オーディション。有名な作品に出演した俳優でも、たくさんのオーディションに失敗している。そこで、イケメン俳優4人による、恥ずかしい失敗談をご紹介!

■ジェームズ・マカボイ(37)

「X-MEN」シリーズなどの大作に出演しているジェームズ。ギターを弾いて歌うオーディションに行った際、「やっぱりできない」と思い、製作陣の前で「今電話があって、友達が事故で病院に運ばれたんだ」と泣き出すふりをし、オーディションを抜けたそうだ。

■ダニエル・ラドクリフ(27)

 オーディションを待ちながら、ある人物の噂話をしていたダニエル。映画の制作関係者が部屋に入ってきた時にもその話を続けたが、オーディション直前にその人がダニエルの噂話の人ととても仲の良い友達だったことがわかったそうだ。気まずいオーディションになったことだろう。

■エディ・レッドメイン(35)

 エディは変な声を出して失敗することがあるようだ。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(15)のカイロ・レン役を受けた際、ダース・ベイダーの呼吸を“バカな声”で連発。キャスティング・ディレクターにもあきれられたようだ。また、「ホビット」シリーズのビルボ・バギンズを受けた際にも、高い声でセリフを読み、「普通の声で」と注意されてしまった。

■ジェイク・ギレンホール(36)

 オスカーにノミネートされたこともあるジェイクだが、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのフロド役に応募していた。しかし、セリフをイギリス英語ではなくアメリカ英語で言ってしまい、監督のピーター・ジャクソンに「今まで見た中で最悪の俳優だ」と言われてしまうという散々な経験だったようだ。

 有名俳優でも大失敗することのあるオーディション。励まされる人も多いのではないだろうか。【ハリウッドニュース編集部】