お笑い芸人のはなわ(41)が、NHK紅白歌合戦に出場した際の失敗について、元SMAPの中居正広(45)にクレームを入れた。
はなわは21日深夜放送のTBS系「Momm!!」にゲスト出演。自身のヒット曲「佐賀県」を引っさげて出場した2003年の紅白での後悔を明かした。
当時放送されていた同局系「うたばん」に出演後、打ち上げの席でMCのとんねるず石橋貴明と中居に紅白出場が決まったことを告げると、2人から「普通に出ないでしょ? 芸人なんだから普通にでないよね?絶対」とプレッシャーをかけられたという。「当時はビビりまくってますから、わかりましたって言って、それから3日間くらいずっと『どうしよう、どうしよう』って悩みまくって」と、はなわは悩んだ末に自身の名前にちなんで「はにわ」の衣装で出場することを思い立ったが、結果「ものすごいスベりまして……」と悔やんだ。
その失敗から、「絶対もう1度紅白で取り戻す」と決意しているという。今年は妻のために作った感動ソング「お義父さん」が話題となり、紅白出場も期待されているが「今年、もし出られたら普通に出させてもらいます」とはなわ。しかし中居は「普通には出ないよね?」と再びむちゃブリ。「あの歌だからこそ普通に出るんですか、っていうことですよ。僕が聞きたいのは。おれはもう1回はなにわを見てみたい」とプレッシャーをかけた。



