GACKTが高校生役で出演「即答で断ったんです」

二階堂ふみ(24)主演映画「翔んで埼玉」ジャパンプレミア(2月22日公開、武内英樹監督)が28日、都内で行われた。

埼玉県民が東京都民に冷遇される架空の世界を舞台にした同名ギャグマンガが原作。初めて男性役に挑戦した二階堂は「埼玉ディスリから愛への変化を楽しんでください」とPR。高校生役のGACKT(45)は「最初は高校生役とオファーがあって、即答で断ったんですよ」と明かした。

ほか、伊勢谷友介(42)京本政樹(60)ら個性的なキャストが集結。二階堂は「それぞれの星をお持ちの方が代表して地球に集まって、一斉に帰っていったような現場。一番自分がまともだなと。ちゃんと私がしなきゃと思って」と話すと、GACKTは「僕自身が一番まともだな」と続いた。さらにGACKTは「京本さんとお会いするのは初めてで、楽屋にあいさつに言ったら『やっと会えたね~。だってさぁ、同じジャンルじゃん』って。思わず『同じですか?』って出ちゃったんですよ。京本ワールド、ヤバイんですよ」と苦笑い。一方、京本は「15年、会えなかったんですよ。どこにいってもその間、比較されるんですよ」とうれしそうに話した。

また、埼玉県出身の島崎遥香(24)は「自信を持って、埼玉県出身と言える日が来ました。ちょっと誇れるものができたのでは。今までは、さいたまスーパーアリーナしかなかったので」と笑顔を見せた。

ほか、中尾彬(76)ブラザートム(62)益若つばさ(33)加藤諒(28)が出席。

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  • 映画「翔んで埼玉」ジャパンプレミアで、大喜びの観客の中、登場する二階堂ふみ(手前)とGACKT(撮影・浅見桂子)
  • 映画「翔んで埼玉」ジャパンプレミアで、ファンを背に埼玉ポーズで記念撮影する。前列左から中尾彬、伊勢谷友介、二階堂ふみ、GACKT、京本政樹、後列左から武内英樹監督、加藤諒、ブラザートム、島崎遥香、益若つばさ(撮影・浅見桂子)