里田まい「油断せず、疑いながら、大事に」と思って

タレントの里田まい(36)が、打球を頭部に受けた夫のヤンキース田中将大投手(31)について「無事でよかった」と思いをつづった。

里田は5日、インスタグラムのストーリーズを更新。「主人の件、本当に沢山の方が心配してくださり、ご連絡してくださいます。DMもありがとうございます」と書き出し、「気にかけてくださって、ありがたい限りです。無事でよかった。。。まず、そう思いました。もちろん早く良くなってほしいけど、場所が場所なだけに、焦ることなく、ゆっくりじっくり、油断せず、疑いながら、大事にしなくてはいけない。今はそんな風に、思っております」とつづった。

田中投手は4日(日本時間5日)の練習中、ヤンキースタジアムで行われた実戦形式の練習に登板した際、同僚スタントンの強烈なライナーが右後頭部を直撃。ニューヨーク市内の病院で精密検査を受けた結果、異常なしと診断された。