高橋真麻出産後初イベント、父英樹の孫溺愛に苦笑い

  • 「おつりで投資トラノコ」の新サービス「マネーステップ」記者会見に出席した高橋真麻(撮影・遠藤尚子)
  • 「おつりで投資トラノコ」の新サービス「マネーステップ」記者会見に出席した、左から高橋真麻、東京ホテイソンのたけるとショーゴ(撮影・遠藤尚子)

5月に第1子の誕生を報告したフリーアナウンサー高橋真麻(38)が6日、都内で「おつりで投資トラノコ」の新サービス「マネーステップ」記者会見に出席した。出産後初のイベント出演で、本格的に仕事復帰した。

真麻は第1子の誕生を祝福され「ありがとうございます」と満面の笑み。コロナ禍での出産をねぎらわれると、「不安はあったけど、病院の方が細心の注意を払ってくれた。感謝しかないです」と話した。産後3カ月での復帰となったが、スレンダーな体形を維持。「体調もすこぶる良く、つわりもなかった」とし、寝不足の苦労も「局アナ時代の激務が鍛えてくれたのかな」と笑った。

また「夫婦で子育てを頑張りたい」という真麻の気持ちをくみ、一歩引いて見守っているという父、高橋英樹(76)の様子も明かした。「本当はずぶずぶにコミットしたいところを、グッと我慢している」と、あふれる孫への愛を抑えているようで「『品川中のあめを買うのが夢』と言っていたので、それはやめてと言いました」。溺愛ぶりに苦笑しつつも、真麻は「今が一番親孝行ができているのかな」と笑みを浮かべた。

高橋は18年12月に一般男性と結婚。お笑いコンビ、東京ホテイソンのたける(25)とショーゴ(26)も出席。