NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、午前8時)の7日に放送された第83回の平均視聴率が19・2%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。
同作から土曜の内容は1週間を振り返る形となっている。最高視聴率は第37回の22・1%。
主演は窪田正孝、ヒロインに二階堂ふみ。物語は高校野球の「栄冠は君に輝く」や、阪神タイガース応援歌「六甲おろし」などで知られる数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにした、音楽とともに生きた夫婦の物語。
主題歌「星影のエール」をGReeeeNが歌う。朝ドラ初の4K撮影で窪田&二階堂のタイトルバック映像にも、その美しい風景が使われている。
あらすじは、予科練の映画「決戦の大空へ」の曲を一度書きあげた裕一(窪田正孝)だったが、若者の気持ちを熱く深く表現したいと発表を延期してもらった。そして予科練の若者の日常を体験したいと土浦航空隊を訪れた。実際に寝るところや掃除などを体験し作曲しようとしたが思い浮かばず書けずに苦労したが、ある少年の話を聞いた裕一は、5分くらいで曲を作り上げた。そして、曲発表の日になり決を採ると、生徒が選んだ5分で作った曲が採用された。その頃、古山家に鉄男(中村蒼)がやって来た。そして取材中に聞いた激戦地への慰問に裕一が候補として選ばれているといううわさを音(二階堂ふみ)に伝えた。



