日本映画製作者連盟(映連)は29日、河瀬直美監督(51)の新作「朝が来る」を、第93回米アカデミー賞国際長編映画賞に出品する、日本代表に選出したと発表した。
河瀬監督は「どんなことがあっても必ず朝は来ると思える希望の光を、日本代表として栄えある米国アカデミー賞国際長編映画賞部門の枠へ届けられることを誇りに思います」とのコメントを発表した。授賞式は来年4月25日(日本時間同26日)に開催予定。
日本映画製作者連盟(映連)は29日、河瀬直美監督(51)の新作「朝が来る」を、第93回米アカデミー賞国際長編映画賞に出品する、日本代表に選出したと発表した。
河瀬監督は「どんなことがあっても必ず朝は来ると思える希望の光を、日本代表として栄えある米国アカデミー賞国際長編映画賞部門の枠へ届けられることを誇りに思います」とのコメントを発表した。授賞式は来年4月25日(日本時間同26日)に開催予定。

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