宮崎謙介氏が再不倫報道を謝罪「一線」質問は答えず

  • TOKYO MXを出る際に報道陣に一礼する宮崎謙介氏(撮影・狩俣裕三)
  • 収録後、「バラいろダンディ」の紙袋を持ち、テレビ局を出る宮崎謙介氏(撮影・狩俣裕三)
  • 宮崎謙介氏、金子恵美氏夫妻(2016年1月4日撮影)

元衆院議員の宮崎謙介氏(39)が27日、金曜MCを務めるTOKYO MXの情報番組「バラいろダンディ」(月~金曜午後9時)に生出演し、この日の「文春オンライン」で報じられた、30代独身女性との不倫報道について「また出直してきます」と謝罪した。

そして、番組終了後には、同局前で待ち構える取材陣に「お騒がせしました」と何度も頭を下げて、タクシーに乗り込んだ。取材陣の「一線を越えたのですか」との質問には答えなかった。

宮崎氏は16年、妻で元衆院議員の金子恵美氏(42)の妊娠中に、女性タレントと不倫をしたと報じられて議員を辞職。“ゲス不倫”として大きな話題を呼び、19年には金子氏も議員を引退した。

その後の宮崎氏と金子氏は、不倫を乗り越えた夫婦として、夫婦問題などについてメディアで語っていた。