プロ野球元巨人の桑田真澄氏(52)が17日、都内で行われた、新日本製薬の新サプリメント「BODY AURA」の発表会見に出席し、トークショーを行った。
医師川村優希氏(35)とともに参加した桑田氏は、現役時代は風邪をひくことが多かったという。「ハードトレーニングのため、免疫力が落ちていたんですね。だから、免疫力を高めるためにサプリメントをとっていました。鍛えているから大丈夫だというのは錯覚でした。自己防衛しないと。オーバーワークはいけません」。
引退後も週に3回はトレーニングは欠かさないという。「現役時代はチームにドクターや管理栄養士がいましたが、今は自分で管理しないといけません。睡眠や栄養などを管理しています」と明かした。
「BODY AURA」については「世界中の人が手にしたいサプリだと思います。日本で手に入るのはすごい。年をとると免疫力が低下していくので、対策としてサプリを試してみたい」と語った。
同サプリは、広く研究されている乳酸菌の1つであるL.ラムノサス菌と、小麦胚芽由来成分のFWGE(発酵小麦胚芽エキス)を含んだ健康食品。



