テレビ東京が4週連続で放送した医療ドラマ「神様のカルテ」が3月8日に最終回となり、番組ブログには続編を望む声が多数寄せられた。

地方の病院で働き、夏目漱石を敬愛し古風なしゃべり方が特徴の医師栗原一止(くりはら・いちと)を福士蒼汰(27)が演じた。24時間、365日対応する地方医療の現実を真正面から見据えながら「良い医者とは何か?」を追い求める。

夏川草介氏のシリーズ小説が原作で、発行部数は昨年までに累計330万部の大ヒットを記録。2011年と14年には映画化もされた。

今回、福士はテレビ東京のドラマに初めて出演。1話が2時間と骨太な上に、4話計8時間の大型スペシャルドラマだ。

10日の番組ブログでは、主人公の一止を内助の功で支える妻役の清野菜名(26)と娘の小春役の永尾柚乃がクランクアップした写真を公開した。

タイトルはそのまま「清野さん&柚乃ちゃん、クランクアップ写真」として「3月9日からBSテレ東での放送がスタート」と、再放送の告知され「地上波では見られなかったけど、BSは見られるという方も、BSでも見直したい!!という方も、どちらも是非お願いします」と呼びかけた。

最後は、大きな花束を抱える清野とぬいぐるみなどを持つ永尾を後ろからあたたかく支える福士の3ショットが披露された。

この投稿にファンからは「本当に本当に素敵なドラマをありがとうございました」「涙止まらなかったです」と番組がなくなるショックや素直に続編を希望する声が多く寄せられた。