来年劇団創立100周年を迎えるOSK日本歌劇団「レビュー春のおどり」(26~28日、東京・新橋演舞場)の制作発表が12日、都内で行われた。

1部「ツクヨミ~the moon~」は蘇我入鹿、伊達政宗、堀部安兵衛の3つの味が楽しめ、2部「Victoria!」はラインダンスで魅了する。昨年5月に上演予定だったが、コロナ禍で延期されていた。同公演でトップスターを勇退する桐生麻耶は退団せず、特別専科に移籍する。「トップスターでなければ見えなかった景色を、今後に向けて生かせれば」と話した。