婚約解消が報じられた米女優ジェニファー・ロペス(51)と元ニューヨーク・ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲス氏(45)が13日、米ピープル誌に声明を発表し、破局報道を否定した。

複数のメディアが12日に一斉に、4年間の関係に終止符を打ったと婚約解消を報じていた。2人は「いくつかの問題に対処している」と関係修復に努めていることを明かした。

関係者によると、ロペスはドミニカ共和国で新作映画の撮影中で、ロドリゲス氏もフロリダ州マイアミで仕事があり、コロナ禍でなかなか会えない状況が続いているものの互いに破局は望んでいないという。

ロペスは今年初めのインタビューで、コロナ禍で挙式を2度延期した後は中止を決め、その後は結婚について具体的な話し合いはしていないとコメントし、セラピーを受けていることが伝えられるなど不仲説が浮上していた。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)