2025年の大阪・関西万博に向けて、関西の文化芸術やエンターテインメントを発展させる協議会「チーム関西」と吉本興業は15日、「Warai Mirai Fes 2021~Road to EXPO 2025~」(4月29日~5月2日、大阪・万博記念公園)を開催すると発表した。
同フェスは「チーム関西」の第1弾イベント。4日間で、音楽やお笑いなどのイベントが企画されている。
4月29日の「沖縄からの風2021」には、宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディアが登場。同日の「MUSIC LIVE FORWARD」には奥田民生、木村カエラらが出演予定。同30日は「ABCラジオ『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』Presents令和3年4月30日『みよさわ』の日、音楽祭」などを開催する。
5月1日は「万博ネタ祭」「大阪へようこそ~マンゲキメンバーと万博でLet,s enjoy~」「ベンジャミンボーナスの世界進出ダンスオーディション」などのお笑い企画が予定されている。同2日は「よしもと東西若手ライブSP~ファイナリスト勢揃いで大暴れ!~」「小杉-GYM2021 KOSS THE RIPPER」などを開催する。中川家、海原やすよともこ、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、ジャルジャルらが出演する。
「チーム関西」は吉本興業やパナソニック、JR西日本、大阪ガス、近畿大学など、関西にゆかりのある14社・機関によって構成されている。大阪・関西を国際的な文化芸術、エンタメ、スポーツ都市として発展させることを目指す。音楽やお笑い、アート、eスポーツなどのイベントを開催し、万博のテーマでもある「SDGs(持続可能な開発目標)」にも取り組んでいく。



