モデルでユーチューバーの、ゆきぽよ(24)が18日、日刊スポーツの取材に応じた。

ゆきぽよは、19年5月に自宅で交流していた男性がコカインを使用、逮捕され、自宅が警視庁の強制捜査を受け、自らも尿検査を受けていたと報じられる前の今年1月6日、激太り解消のためフィットネスクラブを運営するRIZAP(ライザップ)グループのトレーニングを始めたと明らかにしていた。同社がYouTubeチャンネルの中で公開した動画にも出演していた。

一連の報道後も、契約を継続している同社に対し、ゆきぽよは「感謝しきれないですね。頭が上がりません。だから、私もそうでありたいと思いましたし、RIZAPのために頑張りたいし、ボディーメークを成功させたいって思っています」と感謝した。

また東京都も、20年12月11日にアップした若者向け悪質商法被害防止を目的とした動画「ゆきぽよのコレが悪質商法だ!!」を、一連の騒動後も取り下げていない。ゆきぽよは「東京都にも感謝ですし…とにかく近くにいて、応援してるよと、親身になってくださっている方はいらっしゃるので、その方たちのために私は、これから生きていきます」と誓った。

ゆきぽよは、RIZAPグループと縁がある。20年6月30日に都内で行われた、同社と、ひげそりメーカーシック社の「シック ハイドロボディ ライザップコラボキャンペーン」プレス発表会に出席。その際は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた自粛期間中に、むだ毛の処理をサボったことを明かした上で「自粛期間中、食べるのが楽しみで食べちゃって…4、5キロ。太った。二の腕、初めて、ぷるんぷるん。本当に、ゆきぽよになってしまった」と、太ったことを認めた。その上で「人と会わないので、むだ毛をボーボー、はやしてしまって…」と苦笑いしていた。

1月6日公開の動画で、白のビキニからはみ出た、おなかの肉を披露。「20年に入り、スクスクと肥えだして、ギャルでモデルを名乗って、この体形は絶望的でしたね」と嘆いた。

ベストサイズしか着ないポリシーだったが、激太りのせいで「お気にのデニム、裂けたんだよ」と吐露。ショックを受けたといい「夏までに…と言っていると、もっとヤバくなりそう。だから、やる、今からやる。2カ月後、見とけよ!」と宣言。トレーニングを始めて2週間で2キロやせたと明かしていた。

日刊スポーツを訪問した際、ゆきぽよは20年6月のプレス発表会当時と比較し、あごのラインや腰回りがほっそりとしていた。現状の体重などは、明かさなかった。