4人組ユニット「ふぉ~ゆ~」の辰巳雄大(34)が、舞台「ネバー・ザ・シナー -魅かれ合う狂気-」(9月2日初日、東京・品川プリンスホテルクラブeXなど)に主演することが26日、分かった。ジャニーズ事務所の後輩、林翔太(31)と初めて恋人同士の役を演じる。

同作は、米人気脚本家ジョン・ローガンが、1924年に実際に起こった「ローブとレオポルド事件」を題材に執筆した戯曲。共にエリートと呼ばれ、同性愛関係にあった辰巳演じるローブと林演じるレオポルドが、衝撃的な殺人事件を起こす。全米が注目する裁判で、2人の秘密の関係が暴かれていき、判決が下される。荒木健太朗(38)前島亜美(23)山岸拓生(47)らも出演する。

辰巳は「いい意味で美化していない、人間のリアルな“粗(あら)”も描かれている作品です。何といっても僕の演劇史上、一番エロティックな役です。必ずドキドキさせます! そして恋人として翔ちゃんは“あり”です(笑い)」とコメント。林も「辰巳くんという心強い存在もいるので、早く稽古したいです。そして僕も辰巳くんには安心感しかないので、恋人として“めちゃくちゃあり”です(笑い)」と返した。