2021上半期タレント番組出演本数ランキング(ニホンモニター調べ)が1日、発表された。出演番組の増加数を比較したブレークタレントランキングでは、20年の12番組から178番組と166番組も増えた、おいでやすこがが1位に輝いた。

ピン芸人同士のユニットとして出場した20年の「M-1グランプリ」をきっかけに、互いが1人でも活躍できるという強みを生かし、バラエティー番組を中心に数多く出演したとみられる。またニューヨーク、錦鯉、見取り図などの「M-1グランプリ」出場者の他、ラランド、ぼる塾などの若手芸人が活躍の場を広げ、世代に関わらず、お笑い芸人の飛躍が目立った結果となった。

▼2021上半期ブレークタレント

<1>おいでやすこが 増加番組数166(2021上半期出演本数178→2020上半期出演本数12)

<2>マヂカルラブリー 増加番組数163(2021上半期出演本数192→2020上半期出演本数29)

<3>ニューヨーク 増加番組数144(2021上半期出演本数174→2020上半期出演本数30)

<4>ラランド 増加番組数111(2021上半期出演本数123→2020上半期出演本数12)

<4>錦鯉 増加番組数111(2021上半期出演本数121→2020上半期出演本数10)

<6>ぼる塾 増加番組数103(2021上半期出演本数121→2020上半期出演本数18)

<7>見取り図 増加番組数100(2021上半期出演本数107→2020上半期出演本数7)

<8>生見愛瑠 増加番組数96(2021上半期出演本数162→2020上半期出演本数66)

<9>竹脇まりな 増加番組数93(2021上半期出演本数94→2020上半期出演本数1)

<10>ヒコロヒー 増加番組数86(2021上半期出演本数88→2020上半期出演本数2)