俳優成田凌(28)が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「逃亡医F」(土曜午後10時)の第4話が5日放送され、平均世帯視聴率が7・2%(関東地区、速報値)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は4・2%だった。

同作は男性向け漫画雑誌、プレイコミック(秋田書店)で連載されていた同名漫画が原作で、脚本は同局系ドラマ「あなたの番です」などを手がけた福原充則氏。主演の成田演じる天才外科医、藤木圭介は、ある日、研究医で同僚だった恋人を病院屋上から突き落として殺したぬれぎぬを着せられ、指名手配犯となってしまう。そこで恋人の死の真相を究明するため、地位と名前を捨てて「鳴海健介」と名乗りながら逃亡生活を開始。わずかな手術道具しかない中、出会った患者たちを次々と救いながら生活を続けていくという物語だ。

第4話では、藤木(成田凌)の頭を川に突っ込み、妙子(桜庭ななみ)殺しの自白を迫る拓郎(松岡昌宏)! ある医者ならではの“裏技”を使い、命からがら拓郎の元から逃げ出した藤木だが、スマホの入った上着を拓郎に剥ぎ取られてしまう…。

一方、藤木を追う警察の捜査本部では、結婚式場から藤木を連れ出した拓郎の映像から、藤木に“協力者”がいるという間違った推理が立てられていた…。