不倫騒動で活動を自粛した20年6月以来、約1年8カ月ぶりの活動再開を発表した、アンジャッシュの渡部建(49)が、千葉テレビ(チバテレ)で15日夜に放送された冠番組「白黒アンジャッシュ」(火曜午後10時)にMCとして復帰した。
番組の最後に、相方の児嶋一哉(49)が次回22日放送回から通常通りゲストを呼ぶと説明し、所属事務所・プロダクション人力舎の後輩で、キングオブコント2021準優勝のお笑いコンビ、ザ・マミィが出演すると発表した。
人力舎の所属タレントは、20年6月9日に不倫騒動が発覚した渡部側から出演自粛の申し出があり、2週の休止を経て、児嶋の1人MCとして再開した当初から番組に出演した。再開初回の同30日放送回と同7月7日放送回は2回にわたり、ドランクドラゴンが出演。「どうする!? 白黒アンジャッシュ」と題し、今後の番組の方向性について児嶋が塚地武雅と鈴木拓に相談した。その後も、オアシズ大久保佳代子、おぎやはぎ小木博明、アンタッチャブル柴田英嗣が出演して、番組の危機を支えた。
児嶋は番組の最後に「新生アンジャッシュ、新フォーメーションを探っていくしかないよね。パワーアップしたアンジャッシュ見せられたらいいなみたいなのも、ちょっと思うんだけどね」と口にした。渡部は「それも、また負担かけてしまうけど…一からやっていかしていただければ」と頭を下げた。
一方で、児嶋は「全然、分からないけど(重い)この空気で、いろいろな現場、行けないからね。どうなるか分からない」と不安も口にした。その上で「他の人が関わると、空気も変わるんだろうし次回から通常バーションでゲストを呼んでMCをやらせていただく」と説明した。
そして「なかなか重い感じになっちゃったけど、順調にいけば『白黒アンジャッシュ』も、もう900回とか行くから、1000回とか…あと2年で20年くらいにいくから、そこを目指して頑張っていきたい」と今後の抱負を語った。



