NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第42話が7日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)は房子(原田美枝子)に命じられて、とある飲食店の立て直しに出向くことに。それは、イタリア料理の店ではなく、なんと、屋台のおでん屋さんだった。暢子はびっくりするやら、がっかりするやら…。黒字になるように、試行錯誤する。
その頃、やんばるの優子(仲間由紀恵)たちは、フォンターナのオーナー、房子について驚きの事実を発見する。房子は亡くなった父賢三(大森南朋)の叔母で、暢子らの親戚だったのだ。
そして怪しい商売を始めた賢秀(竜星涼)が暢子のもとに現れる。フォンターナに紅茶豆腐を売ってほしいと持ち込む。
福岡出身の博多華丸・大吉が暢子の作ったイタリア風おでんに冷静に突っ込んだ。大吉は「難しいよね、屋台はね」と話し、華丸は「難しいです。あのきょうだいは本当にもうねえ。言いたいことはたくさんあります」と話を受けた。大吉は「立地が悪かったよね。銭湯の横のおでんはなかなか厳しくない?」と指摘。華丸は「沖縄の気温が高いところで育っているから…おでんの良さと言うか、あんまり知らないから、いきなりイタリア風にされましても、まずは基本だから」と語った。大吉は「明日以降、たくさん成長してくれると思いますよ」とフォローした。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。



