子宮筋腫の切除手術を受けた女優の鈴木砂羽(49)が22日、ツイッターを更新。術後2週間の経過を報告し、自身の回復ぶりに「すごいなぁ人間の体って」と驚きをつづった。
鈴木は「手術から2週間。さっきちょっと電車間に合わんかもと自然と小走りしてたが、意外とフツーになんともなかった」と、順調に回復している様子を明かし「1週間前はくしゃみも咳も笑うのも痛すぎて我慢してたくらいなのに。すごいなぁ人間の体って。(無理はいかんけどね)」と、感慨深げにつづった。
鈴木は15日にインスタグラムで、「6月7日に満を持して、、、子宮筋腫摘出、及びに子宮上部の切除の手術をしました」と報告。「ここ数年、生理痛も重く酷い貧血にも悩まされていて昨年あたりから手術を検討しておりましたが、コロナ禍のピークでもありましたので、ずっと見送っていました。なので『仕事のキリがいいところ』のチャンスを見計らって負担の少ない時期を選ぶことができました」と経緯を説明していた。



