向井理(40)が8日、都内で、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」初日レットカーペットイベントにちょうネクタイ姿で登場し、舞台への意気込みを語った。

話題作である、同舞台の初日開幕に「4月から稽古が始まって、3カ月間皆さんと汗を流してきました。たくさんの魔法、イリュージョンを含めて、いろいろなことが起きます。観劇される方が楽しめるようになっていますので、僕もハリーの一員として楽しんでもらえるように努力していきたいです」とあいさつした。

キャストが発表された時からすでに、反響が大きかったと明かし「あまり連絡が来ない人から連絡が来たりしました」と笑った。

8月15日に自身の初日を迎える向井は「映画にはない、実際に体感する音やセリフ、舞台でしか感じられない感動を味わえるところが見どころです。全部が全部面白いと思うんですけど、子どもたちが冒険する世界でもあるので、そこも見どころだと思います」。さらに「日本では珍しい無期限ロングランです。チケットが届いた瞬間から魔法のチケットが始まっていて、舞台が始まれば、さらに一人の乗客となって、楽しめると思います」と意気込んだ。

レッドカーペットには、ハリー・ポッター役の石丸幹二(56)ほか綾瀬はるか(37)市村正親(72)プロボクシングの井上尚弥(29)鹿賀丈史(71)鈴木亮平(39)も出席。

同舞台は全22公演のプレビュー公演を終え、東京・TBS赤坂ACTシアターでロングラン公演予定。2023年5月31日までのチケットは発売中。