市村正親(72)鹿賀丈史(71)が8日、都内で、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」初日レットカーペットイベントに登場した。
同舞台はTBS開局70周年記念として、TBSとホリプロが共同プロデュースする話題作。これまでには世界5都市で開幕し大ヒットを記録している。
市村は長男がプレビュー公演を2回観劇したと明かし「映画見なくちゃだめだと言うので、昨日5作目の騎士団まで見てきたので、ばっちりです」。
さらに「魔法が使えるとしたら?」と聞かれると「若返れー!」と会場を笑わせ、この日の観劇に「心臓バクバクです、楽しみです」と笑顔を見せた。
さらに鹿賀も「いろんなテクニックを使って映画を作っているけど、それをどう舞台化するのか、そして人間関係も楽しみです」。 その上で、老若男女多くの人に見てほしいといい「トリプルキャストも楽しみですし、若い人から僕たちの年代までそれぞれ、違った見方が出来る作品だと思うので楽しみにしてきました」と話した。
レッドカーペットには、ハリー・ポッター役の石丸幹二(56)向井理(40)ほか、綾瀬はるか(37)プロボクシングの井上尚弥(29)鈴木亮平(39)も出席。
同舞台は全22公演のプレビュー公演を終え、東京・TBS赤坂ACTシアターでロングラン公演予定。2023年5月31日までのチケットは発売中。




